杉並区永福の歯科、永福町ファミリー歯科クリニック|ブログ

〒168-0064 東京都杉並区永福4-8-2 oazo永福1F 京王井の頭線「永福町駅」より徒歩5分、「西永福駅」より徒歩12分

  • バリアフリー
  • キッズスペース
  • 駐車場完備
  • 新患・急患随時受付
0363794182

〒168-0064 東京都杉並区永福4-8-2 oazo永福1F

京王井の頭線「永福町駅」より徒歩5分
「西永福駅」より徒歩12分

WEB予約はこちらWEB予約はこちら

 
再診の方はお電話にてご予約を承ります。はじめて当院にご来院する初診の方はネット予約とお電話のどちらからでもご予約いただけます。

  • 初診の方のWEBはこちらから(24時間受付中!)

お口の筋力低下にご用心。

永福の歯科、永福町ファミリー歯科クリニック、院長の鈴木です。

新型コロナウイルスへの感染者数の減少が見られていますね。
永福でも少し活気が戻ってきたように感じます。
しかし、第6波も懸念されるなど、まだまだ終息の目途が立ちません…。

マスク生活も1年半。
人とお話をする機会も減り、マスクの下でお口を動かしたり
思いっきり笑ったり、気づけばお口周りの筋肉を使うことも減っているのではないでしょうか?

「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことはありますか?
「フレイル」とは虚弱を意味する英語が語源で、
噛む力の低下や滑舌が悪くなる、食べこぼしが多くなる、などお口の機能が虚弱することを言います。
一般的には加齢とともに現れ、
身体全体にも、慢性疾患や疲労感、うつの症状が現れるなどの影響を及ぼします。

加齢によるもの以外にも、最近ではマスク生活により若い世代にもお口周りの筋力の低下も指摘されています。
マスクの中でお口はしっかり閉じていますか?
口呼吸になることで、お口の中が乾燥し雑菌が繁殖しやすくなります。
そしてそれは口臭、むし歯、歯周病の原因になります。
また歯並びを悪くすることの原因にもなります。

お口の健康は身体の健康です。
これからの季節、風邪も流行りますので、しっかりとケアをしていきたいですね。

永福町ファミリー歯科ではリラックスできる予防治療の専門ルームを完備しております。
むし歯、予防歯科の事はもちろん、
気になることがあればご相談ください。

新型コロナワクチン

患者様の中にも、既に新型コロナワクチンを接種したというお話を聞くようになってきました。
歯科医院は医療従事者という事で、私も既にワクチン接種済みです。
どうぞ安心してご来院ください!

新型コロナワクチンについては、誰もが初めてのワクチンであり、
人によってはとても不安に思われる方もいらっしゃると思います。
接種するかどうかは、是非ご自身でしっかりと判断をしていただきたいと考えています。

接種を希望されない方、ご事情によって接種ができない方のためにも、
集団免疫が早く広がると良いですね。

もちろんワクチンを接種したからと言って、
コロナにかからない、人にうつさない、という保証はありません。
今までどおり、感染予防対策はしっかりと行って参ります。

もうすぐ梅雨も明けるという事で、急に暑さも厳しくなってまいりました。
マスクも特に苦しく感じてきますので、
周りに人がいないときにはマスクを外し水分補給を行うなど、
体調管理にはどうぞお気を付けください。

まだまだ不安が残る状況が続いておりますが、私たちの日常も、一日も早く戻ることを願っています。

お子様にこんな癖、ありませんか?

・いつも口をぽかんと開けている
・いびきをかく
・アレルギーや鼻炎がある
・指しゃぶりをしている
・飲み込みが苦手

1つでも当てはまる場合は、お口周りの筋機能がうまく働いていなかったり、
口呼吸をしている可能性があります。

大人になってから始める矯正は、
主に歯並びや咬み合わせを正常な位置に動かします。

一方、お子様の矯正は顎の成長を促し、お口周りの筋機能を整えるという働きがあります。
この治療は、骨の成長過程である子供のうちにしかできない治療です。

最近は顎が小さいお子様が多く、不正咬合である確率がかなり高くなっていることをご存知ですか?

遺伝的な影響は変えられませんが、
お子様のうちからトレーニングをすることで改善することができ
ベースを作ってあげることで大人になってからも良い歯並びを保つことにも役立ちます。
少しでも気になる症状がありましたら、一度ご相談にいらしてみてください。

シーラントというむし歯予防をご存知ですか?

気づけば朝晩と冷え込むようになり、
今年はインフルエンザのみならず、体調にはより一層気を付けたい冬になりそうですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はお子様にお勧めの「シーラント」についてお話いたします。

シーラントとは、予防的充填とも呼ばれ、
歯の咬合面(咬み合わせの面)の溝を、プラスチックの材料で埋めることを言います。

歯の溝は、食べ物が入り込みやすく、且つ歯ブラシも届きにくいため
咬合面がまだ柔らかいお子様は特に虫歯になりやすい箇所です。

溝を埋めることで食べかすが入ることや磨き残しから起こるむし歯を予防することができるのです。

しかも、シーラントにはフッ素が含まれているので、
同時に歯を強くする作用もあります。

今年はお子様もおうちにいる時間が増え、
お菓子作りなどを通して食べることも増えたのではないでしょうか。

年末年始もお食事が増える時期ですね。

早めの定期健診と、予防をお勧めいたします!

美しい歯並びで美しい笑顔へ

夏の猛暑がようやく落ち着き、初秋を感じる9月となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は熱中症対策のため、人との距離を保てる屋外ではマスクを外したり、
フェイスガードを使用する機会が増えてきているのではないでしょうか。
マスクで隠れていた口元が気になる、そんな方のために矯正歯科についてお話します。

美しい歯並びは見た目を良くするだけではなく、
かみ合わせ改善やむし歯・歯周病の予防にもつながります。
反対に、歯並びが悪いと全身の健康状態や発音も悪化、顎関節症が発症する可能性もあります。

歯並びを整えることでこのような問題も改善されますし、
歯を見せて笑うことに抵抗がなくなり、表情も明るくなります。

矯正装置も従来の金属のものだけでなく、色の目立たないセラミック素材のものもお選びいただけます。
メタル素材の方が少し安価ではありますが、効果はほとんど変わりません。
患者様のご希望に合わせて選んでいただけます。

毎月矯正歯科無料相談会も実施中です。
何か気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

お口の健康はカラダの健康

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言に外出自粛要請など、
お家にいる時間が増え、歯医者での定期メンテナンスに行くことのできなかった方は多いのではないでしょうか。

未知の病気への感染を防ぐのももちろん大事ですが、
口腔内を清潔に保つことも、健康と命を守るうえでとても大切なことです。

例えば、クリーニングが不十分でお口の中に菌が増えてしまうことは、
口臭や歯周病などのお口の中のトラブルだけではなく、
肺炎などの重大な病気を引き起こす原因にもなります。

お口の中の細菌は、正常に飲み込まれた場合は、殆どが胃酸で退治されますが、
誤って気管に入ってしまった場合、肺に入り込み、肺の中で増殖し肺炎を起こしてしまうのです。

これが誤嚥性肺炎というものです。

新型コロナウィルスによる肺炎も、誤嚥性肺炎も、
人によっては命をも脅かす恐ろしい病気です。

緊急事態宣言が解除された今、
一人ひとりの感染予防対策は続けながら新しい生活様式が求められています。

歯科医院での定期的な検診、クリーニングをすることで
お口の中から体の健康を管理していきましょう。

メタルフリーで体に優しい治療を

今年は暖冬ということで、寒さはあまり厳しくないように感じますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ウイルスには気を付けて手洗いうがいをしっかりして、感染予防はしっかりしましょう!

さて、今回はメタルフリー治療に関してお話します。

最近主流となってきているセラミックによる治療ですが
良いところは見た目が綺麗、というだけではございません。

銀歯は時間が経つと歯と金属の間に隙間ができることによってむし歯が出来てしまったり、
熱や酸などの様々な刺激で少しずつ溶けて、歯茎に黒く着色することもあります。

それだけではなく、今症状がなくても突然金属アレルギーを引き起こす可能性もありますので
今お口の中に銀歯がある方、これから治療をする方はセラミックでの治療をおすすめいたします。

もちろん銀歯は絶対にダメ、というわけでもありません!
状況に応じてご提案をさせていただければと思います。

種類、金額など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

年末年始の風邪予防

今年も残すところ1カ月を切り、寒さもより一層厳しくなってまいりました。
みなさま、年末年始のご予定はお決まりですか?

インフルエンザが例年より早く流行期を迎えています。
体調不良で連休が台無しに…なんていう事にならない為にも
予防・対策はしっかりと行いましょう。

お口の中が不潔な状態のまま放置してしまうと、
細菌が繁殖しインフルエンザの発症や重症化を招きます。
間食が多くなりがちな年末年始こそ
手洗いうがいにマスクの着用などの基本的な対策に加えて、
歯や舌を徹底して磨くようにしましょう。

正しい歯の磨き方を知ることで、セルフケアの質は一段と上がります。
一度歯科医院で歯磨き指導を受けてみませんか?

 

永福町ファミリー歯科は
12月29日(日)~1月3日(金)まで休診、1月4日(土)から通常診療いたします。

歯ぎしりについて

まだ蒸し暑い日もございますが
だんだんと寝苦しい夜が続くことは少なくなってきました。

さて、皆さんは寝ている間の歯ぎしりやくいしばり、
自分では自覚症状がない方も多いのではないでしょうか。

実は歯と歯がかみ合っている時間の理想は
一日実質5分~多くても20分ほど、と言われています。
それ以上の時間上下の歯がかみ合った状態が続くと
歯には負担がかかりあまりよくありません。

歯ぎしりやくいしばりによって起こる症状としては
・歯が削れて痛みを感じる
・顎が痛む
・歯が揺れて歯周病の進行が進む
・歯が割れる
・詰め物や被せ物が割れる など様々です。

くいしばりの強い方では70キロ~100キロもの負担がかかるので
気を付ける必要があります。
しかし無意識のうちにくいしばっていることがほとんどなので
自分で気を付けるのはなかかな難しいです。

予防の処置としては「マウスピース」の作成です。

当医院では患者様一人一人のお口に合った
マウスピースの作成もおこなっています。

日中のくいしばりなどは意識して気をつけるようにして
寝ている時など意識のない時にはマウスピースをはめて
歯への負担をなるべく減らすようにしましょう。

夏は虫歯に要注意

もうじき梅雨が明け、本格的な夏がやってきますね。

夏は、プールやお祭りに旅行など、
楽しいイベントを予定している方も多いと思いますが、
実はこの時期、虫歯にかかる危険性がたくさん潜んでいます。

・冷たくて甘いものを食べ過ぎてしまう
・炭酸飲料や熱中症対策に飲むスポーツドリンクなど、酸性度の高い飲み物を飲む機会が増える

歯がしみたりうずくような感覚はありませんか?

特にお子様は時間のある夏休みの間こそ、お口の治療を進めるチャンスです。
今現在、虫歯がないお子様も「フッ素」や「シーラント」で予防治療をすることも大切ですよ♪

永福町ファミリー歯科ではお盆の時期以外は通常通り診療いたしております。
また月に一度、無料矯正相談もおこなっていますのでご興味のある方はぜひお越しください。

楽しい夏休み、お口の健康に気を付けながらお過ごしください。

PAGE TOP